甘い汁にはツケがある。

公共事業で今までの景気を支えてきた一面は肯定できる。
だが、必要かどうかも怪しい公共事業に手を出し、無理に雇用を作り、労働者を作り、その金を借金で賄い、景気を良くする仕組みには、もう、無理が来ている。
必要が怪しい公共事業の建設、維持コストゆえに借金が増え、そのツケは国民が負担するシステムは、増税しても財政は悪くなると言う閉塞感を強める。
もう、国家が公共事業で雇用確保はできない。
雇用云々は終わりに向かっている。
仕事は自力で稼ぐ。
これが出来る人が生き残ると思える。

へそ曲がりの名無しの言平

へそ曲がり、頓珍漢、ちゃらんぽらん、いい加減な記事です。 それでも、宜しければ、どうぞご覧ください。

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